2011年 06月 24日 ( 1 )

白内障手術(当日)

いよいよ手術当日の話しです。

この日は朝からかなり緊張でした。
まずは来院の1時間前から15分おきに点眼開始。
これは瞳孔を開く薬です。

それから手術1時間前ほどに主人と娘(2年生)と一緒に来院。
(付き添いがいるとのことだったので)
待合室では何分かおきに点眼が始まります。
(多分、麻酔と殺菌の薬かな?)

いよいよ名前が呼ばれ。
2階の手術室前に移動。
3人ほど順番待ちされてました。
まずは着替え。
・・・と言っても、来て行った服の上から羽織る感じです。
そして頭に被り物をして髪の毛を全部入れます。
最後に心電図をつけるためのパッドを胸にはって完了。
そうそう、指輪や時計もはずすのですが、
結婚指輪はずれなかった(恥)

待合い場所では頻繁に点眼をされ、
点滴が始まります。
私は血管が細いらしく、腕に4回刺され、うまくいかず、
結局手の甲にされてしまいました。
これは緊張を高めてしましました。
看護師さ~ん。お願いだからせめて2回で入れて~!!

さあ!!私の順番が来ました。
手術室では歯医者さんのような椅子に座り、
背もたれが倒れていきます。
(結局ベットになります)
そしたら、手術する方の目の回りにに大量の消毒液をかけられます。
そして、顔の上に目だけが開いた布をかぶせられ、
目の上下にテープのようなものでしっかり固定されます。

いよいよ手術開始。
目の中にどんどん何やら液を入れられ、
ぼんやり光を見ます。
なんだか水の中にいるみたいです。
時々先生に「もうちょっと上を見て」などと声をかけられます。
器具が見えるわけでもなく、痛みも殆どなく
何をされているかは想像するのみです。
手術自体は5分ほどで終わったような気がします。

終わったと同時に瞬時にガーゼをかぶせられ
カッペを付けられるので
見えるようになったか全く解らない状態で帰ります。

家に帰ってからはテレビも見てはいけなくて
もちろん家事もできません。
その日は安静ですね。

思ったより簡単に終わったのですが、
帰宅後、2~3時間後に頭から肩にかけて
ものすごい凝りを感じました。
もう痛くて痛くてたまらず、思わず病院に電話。
市販の痛み止めを飲んでも大丈夫ということで
薬を飲んだ後は、す~っと痛みは消えました。
どうやら極度の緊張で随分肩に力が入ってしまっていたようです。

次の手術ではリラックスして挑みます!!
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by mei-mariko | 2011-06-24 20:31